まどろむ酒器4種セット
桐箱にピッタリセットされる
桐箱 蓋デザイン
贈り物におすすめの逸品

日本の季節を彩る風物詩が鮮やかに色づく

まどろむ酒器4種セット

16℃以下の温度に反応し、色づく銅・錫の酒器が桐箱入りの4種セットとして登場

  • 材質 本体:銅・錫メッキ 箱:桐
品番 規格 縦×横×高さ(mm) 重量(g) 価格(税別) 価格(税込) JANコード
31911 まどろむ酒器4種セット 270×112×H75(内寸260×104×H67) 800g 21,000 23,100 4989083319116

銅に錫でコーティングされた金属製酒器

銅に錫でコーティングされた金属製の酒器。表面には季節を感じる様々な柄を施し、およそ16℃以下の冷たい液体を入れると柄が色づく仕掛けの酒器です。



銅という金属は、熱をよく伝える金属素材であり、酒器を持ったときには、手や唇でひんやりとした冷たさを感じることができます。表面にメッキされた錫という金属は、イオン効果が高く、水やお酒を浄化する効能を持っています。そのため、古来より「錫の器に入れた水は腐らない」「お酒の雑味が抜けておいしくなる」などと言われてきた素材です。日本酒は特に、雑味が抜けてまろやかな味わいになります。


温度で色づく季節の風物詩

表面の柄は冷たい温度に反応して色づく仕掛けになっています。およそ16-17℃以下の冷たい液体を入れると、花はまるで咲き誇るように、花火はまるで打ちあがるように色づきます。お酒を注いで、色づく変化を目で見て楽しみながらお酒を味わえる、新しい酒器です。



贈り物に最適

酒器に注いだり、注がれたりしながら色づく様を楽しむ。この酒器には、お酒を飲むシーンの、人と人がつながる瞬間を楽しめる魅力があります。もちろん、お酒だけでなく、様々な飲み物でもご利用いただけます。


大切な人に贈るギフトに。商品名には、この酒器を使って「まどろむ時間を楽しんでほしい」という願いを込めました。



 


↓製作秘話についてこちらからご覧ください↓


道具で伝える日本酒文化 温度で色づく「まどろむ酒器」に込めた想い